団体について

共に育つ、支え合う

信州里親友の会は、長野県内で活動する「長野市里親会」と「北信上小地区里親会(つむぎの会)」が連携し、里親制度の普及と里親子が安心して暮らせる社会を目指しています。「少し違った家族だけど、親も子も皆で支え合う」を合言葉に、私たちは以下の3つの柱を大切に活動しています。

 里親子交流

同じ立場(里親子)で話ができる仲間づくりを応援します。交流会やキャンプを通じて、絆を深めます。

 資質スキルアップ

研修会の開催や情報提供を行い、里親がより良い養育を行えるようサポートします。

 子ども達の支援

社会的養護下にある子どもたちが、豊かな経験を積み、自立していけるよう支援しています。

年間イベント

[ 春 ]

総会 / 研修会

[ 夏 ]

夏のふれあい交流会
(過去最多128名参加)

[ 秋 ]

きのこ大祭 / 里親大会

[ 冬 ]

冬のふれあい交流会
豆まき大会

運営者メッセージ

「おはよう」と声をかけ、食卓を囲み、喜びや悲しみを分かち合う――そんな何気ない日常を心から必要としている子どもたちがいます。

日本では約4万人の子どもが親元を離れて暮らし、多くが施設で生活しています。里親への関心は少しずつ高まっていますが、「自分にできるのか」と一歩を踏み出せない方も少なくありません。

里親に求められるのは特別なことではなく、日々の暮らしを一緒に過ごし、「ここにいていいんだよ」と伝えつづけることです。その思いが、子どもにとって大切な居場所になります。

あなたの中にある「何か力になりたい」というその優しい思いが、いつか、一人の子どもの未来を照らす温かい居場所になることを、私たちは心から信じています。

信州里親友の会執筆:ヒカル